腰痛マットレスの案内人

腰痛に良いマットレスの選び方やおすすめを紹介

 

休んでいるはずが起床時に腰が痛いと悩まされていませんか?
人が眠る目的はからだや心を休める時間なので、快適なマットレスや敷布団で熟睡することで、快調な朝を迎えることができます。

 

しかし、以前の私自身もそうですが、マットレスや敷布団などの寝具があっていなければ、朝起きた時の腰痛に悩まされることがあります。

 

マットレスと言っても高反発のや低反発などの種類から、体圧分散を考えたコイルが入ったのまで様々なのがあります。
特に起床時の腰痛に悩まされやすいのが低反発のマットレスです。

 

からだが沈み込むことで寝心地は良い物の、姿勢が悪くなり腰回りに負荷が高くなります。
だからと言って高反発マットレスに変えれば快適な朝を迎えることができる訳ではありません。

 

腰痛に良いマットレスと言っても様々なのが販売されており、機能も変わってきます。

 

この記事では腰痛に良い高反発マットレスを使い始めようか検討している人へ、選び方を解説しています。
起床時の腰痛に悩まされていたり、朝にスッと起き上がることができないって人はご覧ください。

 

おすすめのも比較して紹介をしているので、どれを使うか迷った時は参考にして頂ければと思います。

 

腰痛の人におすすめの高反発マットレス

 

まずは腰痛の人に評判が良くておすすめの高反発マットレスや敷布団を紹介します。

 

なぜ腰が痛くなるのかの原因や低反発より高反発が良い理由などを知りたい訳ではなく、どれが腰痛に良いマットレスなのか教えてくれって人は参考にして頂ければと思います。
市販されている高反発のマットレスと言っても、安いのから高いのまで様々なのがあります。

 

この中でも腰痛マットレスで使って口コミでも評判が良いのは、体圧分散に優れており長く使えてコスパの良い、4万円から7万円前後の価格のです。
一方で腰痛とは関係なく低反発で柔らかいのだと寝れないから、高反発のマットレスを使いたいって人は5,000円程で安いのが売られています。

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎ

マットレスのように厚さ17cmの高反発敷布団が「雲のやすらぎプレミアム」です。

 

5層階層になった敷布団で高反発のスプリングマットを凹凸アルファマットが挟むようにして、新クロスクラウド製法による体圧分散ができるようになっています。
初めて高反発マットレスを使うと1週間から1ヶ月ぐらい使わないと、慣れるまでは硬いようで寝れないことも多いです。

 

雲のやすらぎは反発弾性があり、クッション性に優れる凹凸アルファマットが使われています。
また高反発ウレタンフォームを100%使用したスプリングマットになっており、口コミでも寝心地が快適と評判が良いです。

 

起床時の腰痛はたとえ高反発マットレスや敷布団でも、体圧分散ができて特定の部位への負担を減らさなければ意味がありません。
雲のやすらぎプレミアムは一般的な敷布団に比べ、約2.69倍の設置面積となり、腰へかかりやすい負担を全身に分散ができるようになっています。

 

検査機関でも80,000回の圧縮試験でも0.1%の厚みの低下となっており、へたりづらいと評判が良いです。
そのため、長く使うことができるのでコスパが良いことでも人気があります。

 

腰痛に良いマットレスや敷布団を探していて、初めて高反発の寝具を使うって人は、寝心地でも評判の良い雲のやすらぎを使うのがおすすめです。
また、公式サイトでは返金保証のキャンペーンも行われているので、これから使い始めるって人でも安心して利用できるはずです。

 

もっとん

もっとん

累計で10万本以上が販売されており、長年評判が良いのが「モットン」です。

 

少しでも腰痛に良い高反発マットレスを調べた人であれば、すでにご存じの方も多いかと思います。
元プロスポーツ選手の山本昌さんも愛用をしていることで知られています。

 

厚みが10cmの高反発マットレスなので、畳やフローリングなどの床に直接おいて使用をすることができるようになっています。

 

多くのホテルや整骨院でも使用がされており、腰痛に悩む人の高反発マットレスとして、評判が良いです。
長年、人気の高反発マットレスを使いたいって人であればモットンがおすすめです。

 

エアウィーヴ

エアウィーヴ

独自素材のエアファイバーが使われているのが特徴なのがエアウィーブです。

 

エアファイバーは適度な反発力を保つことができるようになっているので、からだの沈み込みを防ぐことができます。
また、高い復元力によって寝返りがしやすく、寝心地が良いと評判が良いです。

 

夏用と冬用で両面でカバーが変わっているので、季節に合わせて使い分けることができるようになっています。

 

浴槽で洗い流せることができるマットレスとなっているので、衛生面でのことも考えられており長く使える腰痛に良いマットレスとなっています。

 

難点としてエアウィーブの安いシングルでも価格が約10万円となっており、価格の面で気になる人も多いかと思います。

 

パーツ毎に洗うことができるので衛生面が気になる女性で、価格が気にならないって人にならおすすめできるマットレスです。

 

西川エアー

西川のエアーマットレス

 

寝具屋の西川のマットレスで腰痛に良いのがエアーです。

 

西川エアーは凹凸マットで点で支える素材となっており、体圧分散を考えて設計がされています。

 

また、縦に3個と横に3個の凹凸でひとつのブロックにし、それを敷き詰めることでクッション性を高め、寝返りがしやすいようになっているのが特徴です。

 

一般的なマットレスに比べて体圧分散を考慮して作られているのが、西川エアーのマットレスなのですね。

 

但し、西川のマットレスはスプリングは入っておらず、腰痛に良いマットレスと評判のなかではコイルなしの分類となります。

 

価格が少し高めではあるのですが、体重の軽い人であれば西川のマットレスはおすすめです。

 

イタリアマットレス「マニフレックス」

マニフレックス

 

イタリア製の高反発マットレスで腰痛に良いと評判なのがマニフレックスです。

 

マニフレックスのマットレスは非常に種類が豊富であるので、高反発や低反発の硬さだけでなく、2つ折りや3つ折りから保証の期間など選ぶことができます。

 

そのため、からだの軽い人から重たい人でもからだにあうマットレスを見つけることができます。

 

ウレタンではなくエリオセルと呼ばれる素材が使われているのが特徴で、適切な反発加減でからだを持ち上げてくれます。

 

からだにあったマットレスに詳しい人であればマニフレックスは様々な種類から選ぶことができるので、体系に合わせた腰痛に良いのを見つけることができるのでおすすめできます。

 

但し、詳しい知識がない人だとどれを使えば良いのかが分からないと悩んでしまうのがデメリットです。

 

そもそも起床時の腰痛の原因

 

朝目覚めた時の腰痛の原因となるのは、寝ている間の姿勢により腰回りへ負荷がかかってしまうからです。

 

仰向けに寝ている状態では全身が寝具に接しているようで、実際はお尻・肩・かかと付近がピッタリ付いた状態となっています。
腰回りなどの部位は完全に接している訳ではありません。

 

そのため、長時間その状態を維持することでお尻や肩付近への負荷が強くなります。
また、腰回りはS字となっているので負担もかかってしまい、起床時に腰痛や肩凝りなどに悩まされる原因となります。

 

また、横向きで寝ている時も同様に全身が接地している訳ではないからなのですね。

 

腰痛マットレスと呼ばれる、高反発のタイプのは体圧分散ができる設計になっており、設置面積が増えるような作りになっています。
そのため、評判が良いのだと使い始めたら朝にすっと起き上がることができるようになったなどの口コミが多かったりします。

 

腰痛には高反発マットレスが良い理由

 

マットレスや敷布団は主に下記の2つに分けられます。

 

  • 高反発
  • 低反発

 

しばしば硬さと勘違いされやすいですが実際は反発具合のこととなり、硬い布団のことを指す訳ではありません。

 

高反発マットレスは全身を敷布団が持ち上げるように力が働くので、自然な状態の姿勢を保ちやすい効果があります。
低反発マットレスだとからだが沈みこんでしまうので、特定の部位に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

そのため、腰痛には高反発マットレスが良いのですね。

 

低反発はからだが沈み込むので腰痛になりやすい

 

低反発のマットレスで寝るとからだの中でも体重のかかるお尻の部分から沈みこんでしまいます。

 

極端な状態は沈み込んだお尻から肩の方とつまさきの方へ上り坂になっている、V字型に寝ているのをイメージすると分かりやすいと思います。
実際は低反発マットレスでもそこまでにはなりませんが、その傾斜を少なくした状態になります。

 

そのため、腰への負担が強くかかる状態を睡眠中に維持することになるので、腰痛になりやすいのですね。

 

低反発マットレスはからだも沈みこむので、布団に入ればふかふかと弾力があり、寝心地は良いように感じます。
ホテルなどでも使われていたりすることも多いです。

 

ただ、寝心地は良くても腰回りへの負担が強くかかる、不自然な姿勢になりやすいので、腰痛持ちの人だと痛めやすいのですね。

 

高反発マットレスのメリットとデメリット

 

高反発マットレスや敷布団と言ってもメリットだけがある訳ではありません。

 

自然な姿勢での睡眠となるのでからだへの負担を少なくしやすいですが、その他の部分ではデメリットなどもあったりします。
そのため、全ての人が高反発マットレスを選べば良い訳ではないので、反対の低反発マットレスも販売がされています。

 

腰痛に悩まされてるなら高反発マットレスを選べば間違いないですが、どんなメリットやデメリットがあるのか、解説をしていきます。

 

高反発マットレスのメリット

 

高反発マットレスの特徴はからだへ負荷のかかりづらい姿勢で寝ることができるのが特徴です。

 

  • 寝返りが打ちやすい
  • 睡眠中の寝返りの回数が増えやすい
  • 腰痛に良い
  • 自然な姿勢で寝ることができるのでからだを休ませられる

 

平な場所で寝ているような姿勢になるので、寝返りをする時にも力を入れる必要はないです。
そのため、自然と寝ている時に寝返りの回数が増えたりする傾向にあります。

 

また、自然な姿勢での睡眠となるので腰痛に良いだけでなく、からだの疲れも休ませやすいです。

 

高反発マットレスのデメリット

 

高反発マットレスのデメリットは寝心地が悪いと感じやすいことにあります。

 

初めて寝る時は硬い布団の上で寝ているかのようで、眠りに付けないなどの口コミを見かけることも多いです。
今までが硬い布団や古くなってへたった状態のを使っている人であれば良いですが、低反発のを使っていたり厚さのあるのを利用していると、寝心地が悪いと感じるはずです。
ニトリなどのお店などで実際に試し寝をすることもできますが、寝づらいと感じるのでからだに合っていないと判断をしやすいです。
慣れるまでは人によっても1週間や1ヶ月とかかったりします。

 

どこまでデメリットと感じるかは今まで使っていた布団の反発具合・厚さ・硬さなどによって、人により寝心地は変わってくるはずです。
個人的におすすめでもある「雲のやすらぎプレミアム」は高反発でも寝心地が良いと評判が良いので人気があります。

 

寝返りが打てないと腰痛の原因になる

 

朝に目覚めた時に快適にスッと起きれるかは寝返りも関係がしてきます。
寝返りが打てないと仰向けの状態で同じ状態になります。

 

そのため、腰回りの負担がかかった状態が続くので、腰痛になりやすい原因になります。

 

寝ている時は朝も仰向けだとそのままの状態でずっといるように感じますが、自然と寝ている状態でも寝返りを打ったりしながら睡眠をしています。
その点もあるので寝返りが打ちやすいので高反発マットレスは腰痛に良い理由でもあるのですね。

 

低反発だとからだが沈みこむので力を少し強くいれなければ、寝返りが打てないです。
そのため、回数も少なくなりやすくそれで腰痛に悩まされるようになると、痛くて寝返りが打てないこともあります。

 

起床時の腰痛に悩まされてる人は体圧分散がされた高反発マットレスを使う

 

起床時の腰痛に悩まされてる人は体圧分散がされた高反発マットレスを使うようにしましょう。
今までの敷布団と変えることによって、以下のメリットがあります。

 

  • 腰への負担を和らげる
  • 寝返りの回数を増やしやすい

 

高反発のマットレスと言っても、厚さや体圧分散を考えた設計なのかなどによって、様々なのがあります。
一般的な4,000円ぐらいの安いのから、機能面を考えた4万円ぐらいのに、更に高級寝具となる10万円以上のとあります。

 

4万円から7万円ぐらいの腰痛マットレスと呼ばれる、体圧分散や機能面を考えた高反発マットレスを利用するのがおすすめです。
長く使えるように通気性を良い設計にして、防菌・防臭・防ダニが施されているのも多いので、コスパは良かったりします。

 

高級寝具を使えば寝心地などは上がるかも知れませんが、目的が腰痛であればそこまで高いマットレスを利用する必要はないのではないかと思います。

 

腰痛に良いマットレスのQ&A

 

腰痛に良いマットレスを探している人が悩むことの多い下記の3点をQ&Aで解説しています。

 

  • マットレスにベッドは必要?
  • 2つ折りや3つ折のマットレスは腰痛に悪い?
  • マットレスは試し寝をして選んだ方が良い?

 

気になった点がある人は最後までご覧頂ければと思います。

 

腰痛に悩まされているがマットレスにベッドは必要?

 

目覚めた時の腰痛に悩まされていて、腰痛に良いマットレスを探しているものの、ベッドを持っていないこともあります。

 

マットレスの使い方としては必ずしもベッドが必要となる訳ではありません。
厚さの薄いのだと底付き感があったり、硬いと感じるなどのことはあります。

 

しかし、腰痛に良いマットレスの多くは体圧分散などの点でコイルが入っていたりと、厚さが10cm以上あるのが多いです。
そのため、ベッドがなくても畳やフローリングで使ったとしても問題はあります。

 

直置きにすると「マットレスを直置きで畳やフローリングで使用」で解説しているように、デメリットで湿気が溜まりやすいなどがあります。
但し、マットレスに限った話ではなく敷布団などの寝具でも同様のことが言えます。

 

そのため、厚さが10cmあるような腰痛に良いマットレスであればベッドは必要ありません。

 

2つ折りや3つ折りのマットレスは腰痛に良くないのは本当?

 

マットレスはサイズも敷いたままでいると多きなスペースを必要とします。

 

そのため、2つ折りや3つ折りのマットレスを探す人も多いです。
しかし、朝の腰痛に悩まされている人は折り畳み式のマットレスはおすすめすることはできないです。

 

折り畳みのマットレスは便利ではあるもの、折り目の部分が劣化しやすく、体圧分散の効果も悪くなってしまいます。
そのため、本来であれば長く使えるにも関わらず、購入時の状態を保てなくなれば、新しく買い替えなければなりません。

 

多少であれば沈んだりへたるようになっても、マットレスを使っていくことはできます。
ただ、腰痛に悩まされている人だと、問題になってきます。

 

そのため、2つ折りや3つ折りができるのは買い替えの時を早めてしまうので、腰痛に良いマットレスを探してる人にはおすすめしません。、

 

詳しく知りたい方は「腰痛で折り畳みのマットレスを選ぶな!2つ折りや3つ折りはコスパが悪い」をご覧ください。

 

ニトリでマットレスは試し寝をした方が良い?

 

腰痛に良いマットレスを探している人は選んだあとに失敗をしたくない人も多いかと思います。

 

そのため、ニトリや寝具屋などで試し寝をした方が良いのではないかと考えることも少なくありません。
結論から言うとニトリなどで試し寝をしても、腰痛に良いのを見つけるのは難しいです。

 

試し寝をすることで分かるのは柔らかさなどの寝心地の部分です。

 

実際は寝具は長時間を使用をすることになり、寝ている時に寝返りの少なさやからだにあっていない反発力が、朝の腰痛の原因となってきます。

 

そのため、ニトリなどの店頭で短時間だけ試し寝をしても、腰痛に良いからだにあったマットレスかの判断をすることはできません。
『マットレスは寝具屋で選んでも失敗する人が多い』と言われますが、以上の理由があるのですね。

 

腰痛や肩こりや背中の痛みに悩まされていない人であれば、寝心地の部分が重視となるので試し寝をするのはおすすめです。

 

page top